柴野邦彦水彩画集・【釣人たち】著者直筆サイン入り
¥3,240(税別¥3,000) Hardy’s Collector’s Guideへ  柴野原画  メール

フライ関係の各種雑誌でおなじみの”柴野邦彦”の水彩画集です。全96ページにフライ・フィッシャマンの心に響く情景が描写されています。この絵を見る人々それぞれがまさに画集の水辺の情景の登場人物です。フライ・フィッシャマンにして初めて描ける私達の棲家とそこに集う人々の姿が見られます。

サイズ:285x210ミリ。送料¥150(ヤマトメール便扱い)

淡い色合いの水彩で描かれた水辺の景色に、フライフィッシャマン達は自然と一体となって溶け込んでいるようです。

Charles Ritz A Fly Fisher's Life

シャルル・リッツ著・柴野邦彦訳・¥6,480(税別¥6,000)

初版から32年、再販されたリッツの釣りの解説書と思い出などの随筆部分からなっています。サイズは21.5x15.5x3.5cmでA5版に津かいサイズです。全452ページ。2ページのフライのページ以外はモノクロです。264ページまではリッツのハイ・スピード/ハイ・ラインを中心とした釣りの解説書になっています。後半の1/3の部分、265〜452ページ各種自筆になっています。

1960年代が大よそ日本のフライ・フィッシングの勃興期と考えて良いでしょうが、それから10年程はルアーとフライが混在して楽しまれたいた時代と言えます。ペゾンの愛好者の方でも、ハーデイー好きの方でも、古い時代からのフライ・フィッシャマンの方にはこの本のどこを読んでも懐かしさに心が湿ってしまうかもしれません。読み応えのある内容の本と言えます。

左手の使用方法を衛門ストレーションで示すリッツ。
 

柴野邦彦・第7回水彩個展2017

上記記載の本やハーデイ・コレクト・ガイドの著者や編集者である柴野邦彦の個展が開催されます。例年、会場には多くのフライ・フィッシャマンの方々が訪れておりますので、自らが登場するような絵画に囲まれて懐かしい邂逅や楽しい会話をお楽しみいただけるでしょう。

期間:10月16日〜10月22日

時間 13:00〜20:00

会場 中央区日本橋人形町
   2丁目33−6
    ぎゃらりーシムコ

交通 ●東京メトロ半蔵門線人形町駅

   ●都営浅草線 人形町駅

   ●都営新宿線 浜町駅

 

 

 


17/09/23

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