1980年代・Orvis ソルト・ウオーター・リール・4” #8〜11ライン用メール
1970年代から1980年代前期はアメリカでのフライ・フィッシングが盛んになりかけた時代、淡水のみならずソルト・ウオーターにも大きな関心を寄せられ出していました。ソルトのでのツーナー等の超特大魚をターゲットにするフライ・フィッシャマン達が出現した時代でもあります。 オービスはハーデイを初め、JWヤング等多くのメーカーに一部のリールの製造を依頼ていますが、このリールは外観などからフルーガーのOEMモデルと推測しています。 大型魚を対象としたモデル独特の仕様が備わっています。右ハンドル専用で、スプールのフロントには強力なドラッグが備わっています。それと共にハンドルがファイト中に逆転する危険から守るアンチ・リバース装置が付けられています。このアンチ・リバース機能はレバーで簡単に入りと切りが設定できます。
1970年代から1980年代前期はアメリカでのフライ・フィッシングが盛んになりかけた時代、淡水のみならずソルト・ウオーターにも大きな関心を寄せられ出していました。ソルトのでのツーナー等の超特大魚をターゲットにするフライ・フィッシャマン達が出現した時代でもあります。
オービスはハーデイを初め、JWヤング等多くのメーカーに一部のリールの製造を依頼ていますが、このリールは外観などからフルーガーのOEMモデルと推測しています。
大型魚を対象としたモデル独特の仕様が備わっています。右ハンドル専用で、スプールのフロントには強力なドラッグが備わっています。それと共にハンドルがファイト中に逆転する危険から守るアンチ・リバース装置が付けられています。このアンチ・リバース機能はレバーで簡単に入りと切りが設定できます。
内部右下の板状の部分がアンチ・リバースの切り替え機能です。強力な魚の引きに耐えられる重厚な金属で作られたスプールの内部にはドラッグとアンチ・リバースに対応する二つの強力なギアーが見られます。
このリールは状態がかなり良好でリール本体にも大きな傷や歪み、ハンドルの不調等は見られません。これからも長くご使用になれるでしょう。下記の1989年のオービスのカタログをご参照ください。
リール重量約360グラム、リール本体の外径約102mm(スプールのみの外径約86mm)、スプールの内幅は約25mmです。尚リールは右巻き専用です。
当店お問い合わせ番号SB523。 使用頻度も少なく状態はかなり良好です、¥29,700(税別¥27,000)
裏面左の黒いレバーはアンチ・リバースの切り替えレバーです。画面右端のつまみはスプール着脱のつまみです。外見上凹みや塗料の剥離などがほとんど見られないかなり綺麗な状態です。
ライン・キャパシテイはWFフローテイングと20ポンド・バッキング・ラインの巻量で表示されています。
WF8F+275ヤード WF9F+250ヤード WF10F+225ヤード WF11F+200ヤード
状態がかなり良好なためオリジナルの状態のままです。